目的・目標を明確にすることでトレーニングの効率は上がる

トレーニングをする明確な理由とは


まず、何のために今トレーニングしているのかを明確にしないと、トレーニングの継続は難しいです。トレーニングは非常に辛いものですから、到達点がボンヤリしているとどうしても諦めてしまいます。
競技をしているのであればライバルに勝つことや自分が思っているタイムやスピードを出すなど目標の設定は様々です。また、競技などをしておらず筋肉トレーニングをしている場合は、どのような状態になりたいのかを明確にする必要があります。理想的な体の写真を目に見える場所に貼ることで、自分はまだまだだと発奮することができます。単に競技で勝ちたい、単に良い体になりたいではなく、どのように勝ち、どのような体になりたいかという具体的な目標が必要です。

辛いトレーニング。しかし甘えは禁物


いくら計画を立てて、確実にそれを実行していたとしても、あまりに負荷の低いメニューであれば効率の良いトレーニングとは言えません。例えばレスリングで全国制覇という目標を掲げていてもトレーニング時間は30分などと甘えているようではいけません。自分だけでなくトレーナーなどと協力して、目標に見合ったトレーニング計画を設定・実行する必要があります。甘いトレーニングでは決して得られない充実感は心身共に良い影響を与えます。
絶対にぶれることのない明確な目標を設定し、その目標に見合ったトレーニングを続けることが思い描いている夢への道標となります。なんとなくトレーニングをする、目標は途中から設定などという考えは捨てましょう。